皆さん『はじめまして』今年度から滋賀短期大学の同窓会の会長を務めさせて頂きます、小森美恵子(旧姓 齊藤)と申します。 昭和62年度幼児教育学科卒です。 きっかけは、昨年の同窓会総会に37年ぶりに参加させて頂いたことでした。 石井特別教授の製菓実習、学食での懇親会、どれも本当に楽しかったんです。学生時代に戻ったようで、 会長まで、うっかり引き受けてしまう程⁉ 『こんな世界があったんだー』と胸が熱くなりました。 その日感じた想いを、学生の皆さん、そして全ての卒業生の皆様に伝えたいーとそう思いました。 同窓会役員の方々、秋山学長・理事長 教職員の皆様への感謝と共に私達の青春そのものだった『滋賀短』『滋賀女』は、変わらずここにあり、私たちがふと昔を懐かしんで尋ねてくることを、黙って待ってくれている そんな風に感じたのです。 滋賀短大って、アットホームな規模で、景色も綺麗で、何より自分に丁度良かったんですよね。振り返るとキラキラ眩しい2年間でした。 母校に響く学生の笑い声をこれからも、ずっとずっと絶やさないように そして、卒業後にも、 また、気軽に訪ねられる場所になるように。 大学と同窓会も連携して滋賀短を盛り上げていきたいと思います。 最後になりましたが、 皆さんお一人お一人のご健康と、我らの母校『shigatan』の発展を心よりお祈り申し上げます。
同窓会会長小森美恵子58歳
