共通科目 General Education

本学の共通科目は、
「芸術や文化を学ぶ」「社会や心理を考える」「科学でとらえる」「体育について学び体験する」
「外国語コミュニケーション能力を養う」「キャリア形成を考える」など、多岐にわたる学問領域で構成されています。

PICK UP授業

近江学入門

近江は「道の国」「商人(あきんど)の町」「魚米の郷」という3つの面から、その特色を説明できます。この3つのテーマをいろいろなエピソードをとりあげて、近江の歴史や地理をあまり知らない人でもわかりやすいように説明します。授業ではアクティブラーニングの手法を取り入れます。

現代の健康

医療の経験を有する教員が講義を担当。健康に生きるための知識として、食事(栄養素)、摂取エネルギー、消費エネルギー、細胞の仕事、生体内のエネルギー通貨ATP、脳による代謝の統合について学びます。「生きている」ことの基本を理解すること、マスメディアにみられる「ニセ科学」について理解すること、また科学的志向の有効性と限界について知ることを目標とします。

データサイエンス・リテラシー

現代社会におけるデータサイエンスの役割を知ったり、データ分析の基礎を知ったりすることで、コンピュータを用いてデータ分析ができるようになることをめざします。文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」の構成科目です。

芸術や⽂化を学ぶ

アジアの⾔語と⽂化 漢字文化圏における文字の変遷や、東南アジア、とくにベトナムの文字、言語、文化について紹介します。
⾳楽とは何か 目には見えない音楽というものを、実際に私たちはどのように感じているのかを改めて意識し、音楽とは何かについて考えます。
近江学入門 エピソードをとりあげ、近江の歴史や地理をあまり知らない人でもわかりやすいように説明します。
国際地理 世界のいくつかの国(地域)の生活文化、とくに食文化をとりあげて、現在どのような特徴をもっているかを学習する。

社会や心理を考える

心理学 教育場面を支える基礎的心理学について学びます。
日本国憲法 基本的人権などについて考え、その基本的概念などを学び、「くらしと憲法」について的確に理解・説明できることをめざします。

科学でとらえる

現代の健康 健康に生きるための知識として、食事(栄養素)、摂取エネルギー、消費エネルギー、細胞の仕事などについて学びます。
食べものと栄養 食べもの自体の性質・特徴を説明し、食べもの個々の特徴を活かした利用について学びます。

体育について学び体験する

スポーツ実技(テニス) 基本的な技術練習を進めながら、最終的にはダブルスのゲームを楽しめるよう学習を進めます。
スポーツ実技(フィットネス) ストレッチング(柔軟性)・エアロビック(有酸素)・ストレングス(筋力)のエクササイズを取り上げます。
こころとからだの健康 健康とは何かを知り、維持・増進に必要な運動、栄養、休養についての正しい知識を得て実践する力を身につけることをめざします。
スポーツ実技(バレー) 軽量のボールを使用し、基本技術練習や戦術的なプレーの練習を行い、技術レベルに応じたゲームを楽しみながら学習します。
スポーツ演習 健康を維持するために必要なエクササイズについての座学や実践を行います。
スポーツ実技(ボウリング&ゴルフ) 生涯スポーツとして取り組むことのできるボウリングとゴルフの基礎技術を学びます。

外国語コミュニケーション能力を養う

英語Ⅰ 基礎的な英単語・英文法を理解し、英語で「読む・書く・聴く・話す」力を向上させて、英語での自己表現をめざします。
英語Ⅱ 英語Ⅰでの学習をもとに、応用的コミュニケーション力を養い、日常生活の中で英語での会話をめざします。
中国語Ⅰ 基本語彙、日常用語、コミュニケーションによく使用されるセンテンス、簡単な会話などを学びます。
中国語Ⅱ 中国語Iの履修者を対象に中国人とやさしい日常会話ができることを目標に学習を発展させていきます。

キャリア形成を考える

キャリア基礎演習 資格や免許のための学習に必要な基礎的知識を再確認するとともに世界情勢や政治・経済情勢などにも興味をもち、それらを理解することができるようになることをめざします。
キャリアデザイン演習 1年次の「キャリア基礎演習」をもとにさらに実際的なライフプランニングを考えます。
データサイエンス・リテラシー 現代社会におけるデータサイエンスの役割を知ったり、データ分析の基礎を知ったりすることで、コンピュータを用いてデータ分析ができるようになることをめざします。

環びわ湖大学・地域コンソーシアム単位互換制度

滋賀県内にある大学や短期大学の科目を履修し、それを所属大学・短期大学の単位として認定する制度です。